名店がここでも味わえる『時屋 L’Espoir(レスポワール)』

時屋レスポワール

今日は娘の更新です。どうもです。

今回紹介するお店はめずらしくだいぶ前に父親と行ったことがあるお店の系列店。

何年も前に父親と一緒に食べに行ったことがあるのですが、そのおいしさは衝撃的で記憶に新しいお店です。

今はめっぽうラーメン好きに戻っている私ですが、その頃はつけ麺にめちゃくちゃハマっていたのと、あまり父親とつけ麺に行くことは無かったのでとっても覚えているんです。

その記憶は「めちゃくちゃ美味しかった」と「その後寄ったソフトバンクの店員めっちゃかわいかった」です。

「時屋 L’Espoir(レスポワール)」店舗情報

時屋 レスポワール

西中島南方にある超人気つけ麺「時屋」を皆さんはご存じでしょうか。行列必須のつけ麺屋さんで、とっても人気のお店です。

先ほども紹介した通り、かなり前に本店へ行ったことはあってとってもおいしかったんですが、西中島南方という土地にはあまり用事は無く、それ以降は行くこともなかったのです。

ですが、なんとその時のお店が我がテリトリー、天神橋筋商店街付近に出来たというではありませんか。

話を聞いて速攻来店しました。名前は時屋 L’Espoir(ときやレスポワール)という名前で、時屋の系列店としては3店舗目だそうです。

本店にはないメニューもあるそうで、激戦区の天六・天満界隈でもすでに高評価な様子。

●麺の太さ:太ストレート麺
●スープ:鶏ベースの魚介醤油
●定休日:無し
●営業時間:11:30~15:00/18:00~23:00
●電話番号:06-6485-8728
●アクセス:天神橋筋六丁目駅駅すぐ
●駐車場:無し(近くにコインパーキングあり)

※こちらは2018年11月の情報です

時屋 L’Espoirのつけ麺

時屋レスポワールは、ベースのつけ麺とトッピングを選んでどんな風に食べるかを選んでいくスタイル。

スープは鶏つけ・鶏辛つけ・豚つけ・白湯辛つけがあります。

麺はさまざまなトッピングがあり、スープによってどのトッピングが合うのかが紹介されています。

超豪華なクラシック盛り

時屋レスポワール

トッピングのいわゆる全部乗せのようなものが時屋レスポワールでは「クラシック」です。

炙りチャーシュー、レアチャーシュー、半熟卵が乗っているのですが、この盛り付け方がとにかくオシャレ。

まるでフレンチを食べているのかのような見た目ですし、インスタ映え意識の方でも喜びそうな見た目をしているなと思いました。

トロトロの半熟卵はしっかりと味が染みていて、このまま食べても絶品。炙りチャーシューはやわらかく、レアチャーシューはホースラディッシュとよく合います。どれも本当にコース料理に出てくるお料理を食べているようなおいしさです。

麺はつるっとしたのど越しのいい麺で、食べ応え抜群。後に紹介するつけ麺のスープとの相性はバッチリです。

普通の麺の場合は

時屋レスポワール

そんなにトッピングはいらない、というひとはこのような普通の麺が普通の容器に入って登場します。

クラシックは確かにたいそうではあるので、リピートされる方はこちらが多いそうです。

鶏つけ

時屋レスポワール

鶏つけは、鶏のうまみが前面に出ているコクが深い美味しいスープ。麺ともしっかり絡みますが、スープがおいしくてどんどん食べ進んでしまいます。

濃厚なねっとり系が苦手という人でも、鶏ベースなのであっさり食べることができます。

チャーシューも入っていて、薬味もしっかりと役割を果たしていてとっても食べやすくおいしいです。

豚つけ

時屋レスポワール

豚つけはかなり濃厚なつけ麺のスープです。麺が沈まないほどの濃厚さはファンが多いつけ汁でもあります。

鶏スープと比べると全く違ったスープですので、好みが完全に別れると思います。

しっかりと甘みがあり、麺とよく絡むスープはつけ麺らしさをとっても感じることができます。

量がたっぷりな300gのつけめんですから、良く食べる人じゃないとこちらのスープは重いかな?なんて感じながらも完食。

スープの中には角切りのチャーシューがたっぷりはいってあって、大満足です。

量が多くても、これだけ美味しければ関係ありません。

鶏辛つけ

時屋レスポワール

鶏つけが好きな人で辛いのも好きなのであれば、こちらの鶏辛つけがおすすめ。

辛さは選ぶことができるので、こちらもお好みで調整する事ができます。

ピリっと辛いつけ麺は、寒い日は体もあったまっていいのではないでしょうか。

シメの追い飯がまた絶品!

時屋レスポワール

時屋レスポワール

そして時屋といえば、このシメの追い飯です。

どのつけ麺を頼んでもついてくるダシ飯なのですが、頼んだつけ汁によってダシの種類が変わります。

良くつけ麺を食べた後にスープ割りを提供してくれるお店がありますが、それに加えてご飯が付いてくる感じで、麺だけでもお腹いっぱいになるのに更にお腹を満たしてくれるサービスです。

スープ割りがあるお店は、スープの中に割りダシを入れることが多いですが、時屋は用意されたダシごはんの上に残ったスープを好きな量かけるというシステム。

自分の好きな濃さにすることができますし、ここまでチャーシューを残しておいて一緒に・・・。というのが私の好きな食べ方です。

時屋 L’Espoir(レスポワール)の店内

時屋レスポワールの店内は、本当におしゃれ。

海外のBARをイメージしている店内だそうで、BGMから証明まで本当につけ麺やさんとは思えないほどのおしゃれさです。

店員さんもきっちりとしていて、レストランに来ているような気分になれるお店です。

女性1人のお客様もかなり多いそうですが、店内を見ると納得です。

まとめ

西中島南方からやってきた超人気店ですが、本店と変わらないおいしさなので行く価値は十分にあります。

本店はかなり並ぶからという理由でこちらの店舗に来るファンも多いそうですよ。

つけ麺が好きなのであれば、ぜひ一度足を運んでみてください。

私もリピートはしたいなーと思っています。お父さんが一緒に行ったこと覚えてるなら、一緒に行きたいなー(笑)

コメントを残す